one strip of history

Posted on Jan 12, 2019 in 建築考察
one strip of history

This is the view from the top floor flat that I used to rent in London. Every time I looked out the window, it […]

デザインの自動生成

Posted on Jul 6, 2018 in 建築考察
デザインの自動生成

1928年築の村上精華堂は根津のお化粧屋さんでした。もともとは不忍通り沿いの、僕の事務所から歩いて30秒ほどの場所に立っていたそうですが、現在は小金井公園内の江戸東京たてもの園に移築されています。  1928年というと、 […]

隈研吾の「負ける建築」

Posted on May 3, 2018 in 建築家, 建築考察
隈研吾の「負ける建築」

名著です。 数年ごとに読み返していますが、その度に新しい発見があります。 先日、東京ステーションギャラリーで開催されている「くまのもの展」を訪れたことをきっかけに、改めて隈研吾という人について考えています。 隈さんはどこ […]

外観の表情

Posted on Apr 29, 2018 in 建築について, 都市について
外観の表情

大阪にある綿業会館は渡辺節の設計で1931年に竣工しました。 渡辺さんは1920年~60年頃にかけて大阪を拠点に活躍された建築家で、西欧の古典主義を主とした様式建築を多く手がけました。 前回の投稿で登場した村野藤吾は、こ […]

建築の写真

Posted on Apr 23, 2018 in 建築について, 日々について
建築の写真

  建築の写真を撮ることが好きです。 写真というひとつのフォーマットにおさまった建築にはまた新鮮な発見があり、いつも勉強になります。   つい見落とされがちですが、ある建築を実際に訪れ体験することと、 […]

光と影

Posted on Apr 19, 2018 in 建築について
光と影

建築設計とは光と影を操ることでもあります。 光があるから影に深みが生まれ、影があるから光がより輝きます。 街を歩くと光と影の美しい瞬間を多く見かけますが、その場面を分解し、立体造形だけでなく素材や色、汚れ、時間、季節など […]

聴竹居

Posted on Feb 27, 2018 in 建築家, 建築考察
聴竹居

聴竹居。藤井厚二設計、1928年竣工。 京都と大阪の県境、大山崎の丘の中腹にある築90年の住宅建築です。 先見的な環境工学に基づいたデザイン、C.R.マッキントッシュの影響を受けたインテリア、妥協のない素材選び、伊勢神宮 […]

京都駅

Posted on Feb 26, 2018 in 京都, 建築考察
京都駅

京都駅。 あまりにも大きく要素や用途も多いので、断片的な空間体験の集合体として全体が構成されるような建物です。 そのため、ひとつの建築として統一された印象や整理された感想を持つことがなかなか難しい建物でもあります。 レム […]

大阪京都

Posted on Feb 20, 2018 in 京都, 建築考察, 旅行
大阪京都

今週はお休みをいただき大阪・京都の旅です。 イギリスからの友人を案内しています。 友人も建築家なので、かなり濃密な建築巡りをしました。 何枚か写真をご紹介しますね。 通天閣からの圧倒的な眺めには街や建物のデザインについて […]

アップルマウスの充電と階段の手すり

Posted on Nov 28, 2017 in プロダクトデザイン, 建築考察
アップルマウスの充電と階段の手すり

アップルマウスを充電するたびに階段の手すりについて考えます。 日本では階段に手すりが無いデザイン、もしくは片側に手すりを付け反対側には側壁などが無いデザインをよく見かけます。明らかに危険度が増すデザインが、なぜこれほどま […]